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都心に住んでいると、秋という季節を感じなくなります。
今年こそは、秋を満喫したい!

朝4時50分、西武鉄道 練馬駅に到着。
でもそのおかげで、始発電車は"がら空き"で輪行がラックラク!!
7時30分、西武秩父駅に到着。終点なので寝ちゃってても安心。
かなり待ちましたが、バスが来ました。

そして、バスに揺られること約1時間。
9時20分、川又バス停に到着です。
さて、まずは荒川を見つけるところからはじめます。

国道140号線を北上。
私たちはここで、入川渓谷方面の林道へと曲がります。

わーお!!!
これが荒川だよ!
大きな岩の中に収まっている大岩不動尊で
山の中の谷あいの道ですが、
ちなみに、この近くには秩父鉱山という鉱山もあり、
かつてはそこでもたくさんの人が暮らしていました。(最盛期には2000人以上!!)
日本にはもともと、山の中に人の暮らしがたくさんあったんですね〜。

こんな所に火の見やぐらがあるのも


これは、歌人 前田夕暮(まえだゆうぐれ) の碑。
って、あった・・・・!!
| 歌人 前田夕暮の旧居(?) 自転車で・・・ 西武バス・川又バス停から約20分 ※時間は目安で、所要時間には個人差があります。 輪行おすすめ度 ★☆☆☆☆ 入川渓谷で自転車で来て楽しいのはこのあたりまでです。 住所・営業日・駐輪場情報など 埼玉県秩父市大滝5714 |
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前田夕暮の碑を過ぎると、いよいよ登山感が増してきます。

このあたりは今でも森の管理がなされているので、
スムーズで軽快な舗装路をかっ飛ばすのも良いですが、

せめてもの安全装備ということで、今回から熊よけ鈴(カウベル)を付けてます。
と、ここで現れた謎のゴム板。
うわあああああああ!!
もー、ここまで来たら気にせず進むっきゃない!!
しばらく進むと、分かれ道に。
いよいよ、自転車に乗るのが危ない感じの道になってきました・・・。

道路上の凹凸も大きくなり、自転車は完全にお荷物と化しました。
線路です!! 線路!!

この線路の正体は「森林鉄道」

最後の鉄道運行から四半世紀が過ぎた今。

うっわー道びしょびしょ!!!!


こんな狭い道どうやって通れって言うの!!!!!

という紆余曲折を経てようやく辿り着いたのが、こちらのちょっと広い場所。

ここは「出合」という名前の通り、

水の音が谷に反響して、紅葉と音に包まれる感じ。
さて、ちょっと移動して、日の差す暖かい場所へ。
今回は、現地調理にチャレンジ。

このコンロ、火をつけるのがけっこう難しいのですが、

出来ましたー!
うん。
そんなわけで、日も陰ってきましたので、
帰りはあっというま。

のはすが、寒すぎ・・・・!!

午後三時過ぎに、秩父鉄道 三峰口駅に到着!!
だね!!
荒川の源流に行くなら
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